東亜の品質
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骨組は全て構造用集成材、軸組の接合は全て信頼の金物接合とする、
進化した木造軸組工法、「ナイスのウィンウッド工法」を採用しております。

耐震性などに充分配慮し、厳しい検査の元に誕生した技術です。
現地にて実際にご自分の目でお確かめ頂くことが可能です。
また、ショールームでも構造の展示・ご説明をしております。

接合金物工法 テナンビーム

集成材の力を充分に生かす高精度・高強度の接合金物工法を採用しています。

  1. 下がり制御 テナンビームの背の部分には丸ホゾがついています。丸ホゾが、あご効果を発揮します。
    横架材の下がりを制御するだけでなく金物の両翼が内側によってしまう危険を解消する働きを備えています。
  2. さびに強い テナンビームの素地は溶融亜鉛メッキ銅版SGHC・Z27で
    亜鉛の付着量は両面で、275g/平方メートルです。
    さらにその上にリン酸亜鉛処理を施し安定した皮膜下地を作り、
    そこに耐食性に富む樹脂系塗料を
    約22ミクロン密着コーティング(カチオン塗装)することで
    強靭な防錆加工にしてあります。
  3. のぼり梁加工 テナンビームのコーナーには丸みがつけてありますので、金物がとび出さないだけでなく、
    施工もスムーズです。勾配天井など素適な空間をご提案できます。
  4. 径13.5mmのピン テナンビーム用のグレイトピンは径13.5mm(他の金物は通常12mm)、穴径は14mmですから、
    クリアランスはわずか0.5mm。高強度かつ高精度の理由です。
  5. 最小限の切り欠き 在来工法で接合部は木材に複雑で断面に対して大きな切り欠きが必要ですが、
    テナンビーム接合は、スリットとボルト穴の最小限の切り欠きです。
    テナンビームは、集成材の特性を充分に生かした強い接合部を実現できます。

構造用集成材

東亜建設の家は狂いが生じにくく割れにくい、
進化した木「構造用集成材」を採用。
土台・柱・梁を全て集成材にすることで、
高精度・高耐久性を実現しました。

1. 高精度な木材 木材は水分を含んでいるため、乾燥が不十分だと、そり、割れを生じてしまいます。構造用集成材は、含水率8~12%に乾燥してあるため、狂いにくく割れにくい材料といえます。

2. 信頼できる高強度 大きな節、腐れなどの欠点を取り除いて積層することにより品質を均一化し、強度性能を高めました。性能が明確で保証される構造用集成材は信頼性の高い部材です。

3. 腐りにくく、高耐久 木が腐る原因は腐朽菌です。腐朽菌は、含水率20%以上で活動が活発になるといわれています。構造用集成材は、あらかじめ、きちんと乾燥してあり腐りにくい材料です。

4. 際立つ断熱性・調湿能力 木材の熱伝導率は、鉄の1/200、コンクリートの1/4の低さで、断熱性に優れています。また、調湿能力にも優れ、日本の気候風土に最も適した住宅資材といえます。

安心の基礎造り

東亜建設の分譲住宅では全棟『ベタ基礎』を採用しています。
ベタ基礎とは、建物の底部のコンクリートがすき間がなく連続し、
基礎の底部が一枚の板状になっている基礎のことで、
地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造のため、
地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能です。
また地面をコンクリートで覆うのでシロアリを防いだり、
地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。

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