新築分譲住宅・八王子市石川町さつき野台 第236期/全17区画

構造・工法

Sturucture system spec

骨組は全て構造用集成材、軸組の接合は全て信頼の金物接合とする進化した木造軸組工法「ナイスのウィンウッド工法」を採用しています。
耐震性などに充分配慮し、厳しい検査の元に誕生した技術です。

  • 下がり制御

    テナンビームの背の部分には丸ホゾがついています。丸ホゾが、あご効果を発揮します。横架材の下がりを制御するだけでなく金物の両翼が内側によってしまう危険を解消する働きを備えています。

  • さびに強い

    テナンビームの素地は溶融亜鉛メッキ銅版SGHC・Z27で亜鉛の付着量は両面で、275g/平方メートルです。さらにその上にリン酸亜鉛処理を施し安定した皮膜下地を作り、そこに耐食性に富む樹脂系塗料を約22ミクロン密着コーティング(カチオン塗装)することで、強靭な防錆加工にしてあります。

  • 径13.5mmのピン

    テナンビーム用のグレイトピンは径13.5mm(他の金物は通常12mm)、穴径は14mmですから、クリアランスはわずか0.5mm。高強度かつ高精度の理由です。

  • 最小限の切り欠き

    在来工法で接合部は木材に複雑で断面に対して大きな切り欠きが必要ですが、テナンビーム接合は、スリットとボルト穴の最小限の切り欠きです。テナンビームは、集成材の特性を充分に生かした強い接合部を実現できます。

  • 1.高精度な木材

    木材は水分を含んでいるため、乾燥が不十分だと、そり、割れを生じてしまいます。
    構造用集成材は、含水率8~12%に乾燥してあるため、狂いにくく割れにくい材料といえます。

  • 2.信頼できる高強度

    大きな節、腐れなどの欠点を取り除いて積層することにより品質を均一化し、強度性能を高めました。
    性能が明確で保証される構造用集成材は信頼性の高い部材です。

  • 3.腐りにくく、高耐久

    木が腐る原因は腐朽菌です。腐朽菌は、含水率20%以上で活動が活発になるといわれています。
    構造用集成材は、あらかじめ、きちんと乾燥してあり腐りにくい材料です。

  • 4.際立つ断熱性・調湿能力

    木材の熱伝導率は、鉄の1/200、コンクリートの1/4の低さで、断熱性に優れています。
    また、調湿能力にも優れ、日本の気候風土に最も適した住宅資材といえます。

安心の一貫体制

いつまでも安心できる住まいづくりにおいては、どんな些細な部分もおろそかにすることはできません。それは、どんなことでも人任せにしないこと。すべて自身が責任を持ち、自身の目で確かめ、ひたむきに実行すること。 その一つひとつをどれだけ徹底し、守り抜けるのか。 本当の安心とはその積み重ねによってのみ成し得ることだと、東亜建設は考えます。 私たち東亜建設では、お客様に対してご提供する住まいへの想いから、建物の品質だけでなく、土地の仕入れから開発、プランニングや施工、販売時のやり取りやお引渡し後のアフターフォローまで、すべてにおいて、自社一貫管理体制を整えております。 これにより、あらゆる業務の品質が向上し無駄なくクリアになることで、お客様により確かな安心をお届けし続けたいと考えています。